ただ、さすがにデスクトップごとかっさらっていくというのはなかなか無いが、紛失の不安がありつつもUSBメモリを使ってる人は結構多いと思う
そんな大事なデータを入れたUSBメモリを落としたら・・・あのUSBメモリ高かったのよ・・・(ノ∀`)
じゃなく、大切なデータが第三者に丸見え(⊃д⊂)
最近は暗号ソフト付きのUSBメモリも売られているが「ソフトのインストールは嫌ヽ(`Д´)ノ」って人の為にも Windows XPの標準機能をつかってフォルダ単位の暗号化をUSBメモリにもかけちゃおうというのがテーマ
USBメモリの下準備
お約束:下記の通り実行しデータが壊れた、USBメモリが壊れたと言われても困ります。自己責任でよろしく(=´∇`=)
まず、USBメモリのフォーマットを確認。フォルダ単位での暗号化はNTFSフォーマットじゃないと× ('A`)
ちなみにフォーマットの種類は
こんだけある。
すでにNTFSでフォーマットされていれば問題ないが、FATやFAT32でフォーマットされてた場合は
まず、USBメモリの中身をバックアップし、DOSプロンプトから
→ convert i: /fs:ntfs (ここでは ドライブ : i がUSBメモリ) を実行
そうすると先ほどまでUSBメモリドライブの中に作れなかった暗号化フォルダを作成することが出来るようになります。
これで暗号化フォルダは完成
暗号化されてるフォルダの文字色は緑色(ちなみに保存されるファイルの文字も緑色)
あとは特に何も考えなくてもこのフォルダ内にファイルを保存すれば自動的に暗号化され保存されるようになる
さて、これで便利な暗号化機能を備えた訳だが別のPCでこのフォルダ内のファイルを開こうとすると弾かれてしまう。
そこで別のPCでもファイルを開けるようにする設定は・・・長くなるのでまた 次回
USBメモリの暗号化フォルダ :後編に続く(´∀`)ノ
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