さて、前回 USBメモリの暗号化フォルダ :前編ではUSBメモリをNTFSでフォーマットするという下準備までの紹介だったが、今回は作成した暗号化フォルダを2台のパソコン(職場と自宅のPCなど)間での共有する方法のご紹介(=´∇`=)ノ
ちなみに暗号化されたフォルダを他のマシンで開こうとするとこんなメッセージが出る
と言うわけで2台のPCで暗号化フォルダを共有するにはお互いのアカウントの証明書が必要になる。
■証明書のエクスポート
スタートメニューから[ファイル名を指定して実行]→「mmc」と入力し[OK]
するとコンソール1という画面が起動する
そこで[ファイル(F)]→[スナップインの追加と削除(M)]を選択すると
スナップインの追加と削除というダイアログが開くので下にある[追加]ボタンをクリック
利用できるスタンドアロン スナップインから証明書を選択し[追加]ボタンをクリック
ユーザーアカウントを選択し[完了]
コンソールルートから
[証明書 - 現在のユーザー] → [個人]→ [証明書] と、辿りログインしているユーザー名の上で右クリックし
[すべてのタスク(K)] → [エクスポート]を選択し以下の画面の通り進める。
次へ
[はい、秘密キーをエクスポートします]を選択し次へ
初期値のまま次へ
秘密鍵をこの後インポートする際のパスワードを入力し、次へ
エクスポートしたファイルを保存する場所を指定し(ここでは Iドライブに[key]というファイル名で保存)次へ
これにて証明書のエクスポートは完了(´∀`)ъ
あとはここでエクスポートした証明書をもう1台のPCでインポートすればOK
インポート編は・・・長くなったのでまた次回・・(´_ゝ`)
なお、3台以上で暗号化フォルダを共有しようと思ったら
仮にABCという3台のPCがあった場合
- PC A → 証明書 PC B PC C
- PC B → 証明書 PC A PC C
- PC C → 証明書 PC A PC B
という風にそれぞれのPCに証明書を共有しないといけないかも。試していないのでなんとも言えないが・・('A`)
誰か実験した人オセーテ(´∀`)
さて次回はおまけ的にインポートを扱った
次回 USBメモリの暗号化フォルダ :おまけ編をどんぞ
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