忙しいときは面倒なのでそのままズボっと抜いちゃいがちですが最悪USBメモリやOSがクラッシュしたりなどの危険性が伴う
そこでUSB機器を停止するための方法をご紹介。
USBを簡単に停止する方法として有名なのがショートカットを作る方法
■ショートカットで行う場合
デスクトップで[右クリック] > [ 新規作成 ] > [ ショートカット ]から
▲項目の場所に以下 の文字列を入力(コピペでどうぞ)
rundll32 shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll
▲ショートカット名 は適当に(ここでは[ USB機器 の安全な取り外し ]と入力)入力し[ 完了 ]
できあがったショートカットをクリックすると[ ハードウェアの安全な取り外し ]ウィンドウが起動するのでUSB機器を停止する
ただ、この方法って・・・結局タスクバーを右クリックするのと手間変わらないのよね・・
そこでダブルクリックすると取り外せる状態に出来るのが以下の方法
■完全に取り外せる状態まで行う方法
まずは以下のページからUSB機器を外すためのDLLをインストール
http://homepage3.nifty.com/yamakox/Others/UnplugDrive.html
UnplugDrive Ver. 0.3.1
UNDRV031.EXE (136 KB) 2005.11.1現在
上記のファイルをインストール後
下記vbsファイルをダブルクリックすると機器を安全に取り外すところまで完了する
============== [ 安全な取り外し.vbs ] ==================
Dim retval
'取り外すドライブのドライブレターを指定
const DRIVE = "f:"
Set observer = CreateObject( "UnplugDrive.Observer" )
retval = observer.IsUnpluggable( DRIVE )
if( retval ) then
retname = observer.GetFriendlyName( DRIVE )
retname2 = observer.GetDescription( DRIVE )
ret = msgbox( "ドライブ [ " & DRIVE & " ] を取り外してもよろしいですか?", vbyesno + vbinformation , retname2 & "の取り外し")
if( ret = vbyes ) then
retname = observer.GetFriendlyName( DRIVE )
retname2 = observer.GetDescription( DRIVE )
retval = observer.Unplug( DRIVE )
if( retval ) then
msgbox retname2 & "'" & " は安全に取り外す事が出来ます。", vbinformation
end if
end if
else
msgbox"ドライブがありません!" , vbCritical
end if
============================================================
上記のソースをテキストファイルに保存し拡張子を [ vbs ] に変更する
今はF:ドライブを外すように指定してますが環境に合わせて変更して下さい。
また、拡張子がvbsが嫌ということであれば
vbsをコンパイルするソフト
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/prog/se344839.html
を使えばvbsファイルをexeファイルにコンパイルし、実行可能です。
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